海外FX歴12年の筆者がおすすめのFX会社や口座開設方法・メリットデメリットについて徹底分析!

XMの口座開設時にマイナンバー登録は必要?

XM

海外FX業者でFXを始めようと思ったときに、どのような書類を用意する必要があるのか知りたいですよね。特に日本のFX業者の場合、マイナンバーが必要になりますが、XMの場合はどうなのでしょうか。この記事ではXMでマイナンバー登録が必要なのかどうかについて説明します。

マイナンバーでそもそも何?

マイナンバーについてはよく聞きますが、そもそもどのようなもので、何の目的で作られたかご存知でしょうか。今は各家庭に配布されて、例え子どもであってもマイナンバーを持っていないということはありません。そのため、マイナンバーを見たことが無いという人はいないでしょう。

ではマイナンバーはそもそも何のために作られたかはご存知でしょうか。マイナンバーは個人だけでなく、企業にも割り当てられています。その理由は個人や企業の情報を一元的に管理できるようにするためです。つまり社会保障や税金を一元的に管理できるようにすることで、脱税などを防ぐことができるというわけです。

さてこのようにマイナンバーはそれぞれが持つ独自の番号ですので、身分証明書として利用できるかと言えば、そうではありません。皆さんのもとに届くのはマイナンバーの「通知カード」でこちらはマイナンバーの確認はできるものの、身分証明書としては使えません。

そのため、日本のFX業者でも身分証明書として「通知カード」は使うことができず、免許証などが必要になります。身分証明書として使うことができるのは「マイナンバーカード」であり、発行するためには手続きが必要になりますので、必要な場合は手続きをしておきましょう。

XMでマイナンバーを求められることがある?

先ほど述べたとおり、マイナンバーカードは身分証明書のひとつではありますが、免許証などでも代替できますので、口座開設をする際に必要ではありません。口座開設の際には身分証明書と住所を確認できるものがあれば大丈夫です。

しかし、後で追加情報としてマイナンバーを求められることがあります。つまりXMでも国内業者と同じようにマイナンバー情報を求められることがあるわけです。

共通報告様式(CRS)

共通報告様式(Common Reporting Standard CRS)に準拠すべく、XMは取引口座を保有しているすべてのお客様から追加情報をいただく必要がございます。

以下のフォームに必要な情報を入力してください。

マイナンバーをお持ちですか?

はいorいいえ

共通報告様式(CRS)という聞きなれない言葉が出てきましたね。国税庁のホームページには以下のような説明がされています。

外国の金融機関等を利用した国際的な脱税及び租税回避に対処するため、OECDにおいて、非居住者に係る金融口座情報を税務当局間で自動的に交換するための国際基準である「共通報告基準(CRS:Common Reporting Standard)」が公表され、日本を含む各国がその実施を約束しました。この基準に基づき、各国の税務当局は、自国に所在する金融機関等から非居住者が保有する金融口座情報の報告を受け、租税条約等の情報交換規定に基づき、その非居住者の居住地国の税務当局に対しその情報を提供します。

つまり海外口座の情報も各国に提供しますよという約束をしたということです。これにより、日本に住んでいる人の海外資産は追跡できるということになっています。

XMでマイナンバーを登録しないとどうなるの?

先ほどの質問に書きましたが、マイナンバーの登録は「いいえ」とすることができます。つまり断ることができるということです。では断ることで何か取引に問題が出るのかというと問題になることはありません。今のところ、そのような事例は聞いていませんが、今後はマイナンバー登録が必須になる可能性はないとは言えません。

もちろんこちらを「はい」にしてマイナンバーを登録することもできます。その際にマイナンバーカードを取得して、そのコピーや写真を提出する必要はありませんので、登録しておいても良いかと思います。特に国内FX業者では登録しているわけですから、拒否する理由もないでしょう。

このように国内FX業者では必須になっているマイナンバー登録ですから、XMでもマイナンバー登録が必須になる可能性があります。ではなぜマイナンバー登録が国内業者では必須になっているのでしょうか。

なぜ国内FXではマイナンバー登録が必要になるのか

先ほども述べたようにそもそもマイナンバーは、個人の情報を一元的に管理できるようにするためのものでした。そこで国内の業者は金融庁の監督下にあるわけですから、税金の管理ができるようにとマイナンバーを知恵出する必要があるわけです。

国内業者のDMMでは以下のようなQ&Aがありました。つまり証券会社としては皆さんのマイナンバーを税務署に提出する必要があるわけです。

Q:どのような時にマイナンバーの提出が必要になりますか?

A:例えば、年金の資格取得や確認、給付などの行政手続に必要になります。また、証券会社等は税務署に提出する各種支払調書等にお客様のマイナンバーを記入することが求められるため、当社に口座を開設されているお客様は当社へマイナンバーを通知していただく必要があります。

このように脱税などができないように皆さんの収支をしっかりと把握していると言えます。つまり、国内業者は皆さんの収支がすべて税務署に分かる仕組みになっているわけです。

マイナンバー登録をしないのなら脱税もできる?

ここまで説明してくると「マイナンバーを提出しなければ収支が税務署に知られないのでは?」と思うかもしれません。確かに海外FX業者であれば日本の金融庁の監督下でもないですし、マイナンバーを提出しないわけですから、皆さんの収支が分からないだろうと考えるのも当然です。しかし、そんなに簡単なことではありません。海外FX業者を使ったとしても出金する際には日本の銀行を使いますよね。

その際にいくら送金されたなどの情報は銀行側から税務署に提出されているのです。では国内送金を使わずにBitwallettなどのオンライン決済サービスを使用すればいいのでは?と思うかもしれませんが、こちらも税務署が把握できるようになっています。

つまり海外FX業者であっても国内FX業者と同じように収支は把握されますから、正確な収支を記載して税務署に提出するようにしましょう。あとで追徴課税を課されれば、それだけでかなりの金額になってしまいますので、注意してください。

海外FX業者でもマイナンバー登録が必要な業者がある?

XMではマイナンバーの登録は義務付けられていませんが、国内FX業者では義務付けられていますので、海外FX業者でも義務化される可能性はあります。では実際にマイナンバー登録が必要な海外FX業者はあるのでしょうか。私自身XM以外の海外FX業者で取引をしたことがありますが、マイナンバーを求められたことはありません。

ただしこれも現時点での話ですので、今後はマイナンバーの提出が義務付けられる可能性はあります。また先ほども述べたように、マイナンバーを登録しなくても皆さんの収支は把握されているわけですから、マイナンバーを登録しておいた方が良いでしょう。

マイナンバーは登録しておきましょう

これまでXMでマイナンバー登録が必要かどうか述べてきましたが、今現在、登録しなくても問題なく取引はできます。ただし、国内FX業者は登録が必須ですので、今後登録する必要が出てくる可能性はあります。今でもXMではマイナンバーを登録できるわけですから、登録しておいた方がよいでしょう。

最新情報をチェックしよう!
>XMの口座開設で3000円ボーナスをゲット!

XMの口座開設で3000円ボーナスをゲット!

海外FX人気No.1のXMで口座開設して無条件でボーナス3000円をゲットしよう!入力は約2分程度で終わります。海外FX初心者ならまずXMで口座開設しましょう!当サイトから口座開設した方には9800円で販売中のサインツールを無料プレゼント中!