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兼業トレーダーHの裁量トレードブログ 7月29日 GBP/JPY

こんにちは。兼業トレーダー H です!今回もよろしくお願いします!

それでは今回は、7月29日のポンド円の相場について、実際にエントリーして決済するまでの流れを解説していきたいと思います 。それでは1時間足から環境認識をしていきたいと思います。

1時間足での環境認識

この日のポンド円の相場は、午前中から下落の傾向が続いており、1時間足を見てもわかるように、ずっとパーフェクトオーダーの状態が続いていました。そのため、さらにこの下落の勢いは強くなると考え売りでエントリーできるタイミングを狙っていました。この日はニューヨークタイムズから相場をチェックしていましたが、下落の勢いはさらに強まっていたので、そこを売りエントリーで入ることができました。

では、環境認識からしていきたいと思います。まず、下記のポンド円1時間足を見てください。

 

エントリーポイントの条件となる、雲と移動平均線とローソク足の位置関係を見てみますと、しっかりと雲移→移動平均線→ローソク足の順になっており、なおかつ200EMA 含めてパーフェクトオーダーが完成している状態です。次にボリンジャーバンドと MACD を見てみましょう。実際にエントリーした部分は、チャート上では7月29日15時30分、日本時間では21時30分です。画像の赤い縦線の部分でのエントリーとなります。ボリンジャーバンドはエクスパンションしており、MACDも下向きに形が広がりを見せているので、エントリータイミングとしては条件が全て揃っている状態です。それでは、1時間足でのエントリータイミングの条件が揃っているので、実際のエントリーポイントを決めるために15分足を見てみましょう。

エントリーポイント

 

15分足で15時30分はちょうど赤線の部分になります。まず位置関係を確認すると、雲移動平均線ローソク足の順になっており、移動平均線は200 EMA を含めてパーフェクトオーダーを形成しています。また、ボリンジャーバンドもエクスパンションを起こしており、MACD も下向きで広がりを見せていますのでエントリーポイントとしては問題ありません。この時間足で全ての条件が整っていたのでエントリーしました。赤マルでエントリーし、青い丸で決済しています。今回の決済では約15 pips ほどの獲得になりました。

なお、このトレードに関しては、もう少し時間をおけば獲得 pips は増やせましたが、私のトレードの1日の目標が、大体10pipsから20 pips を獲得することに置いているので、短時間で15 pips 取れるぐらいでしたら、このまま決済してトレードを終えてしまっても問題ないと判断したので、この部分で決済してトレードを終了しています。獲得 pips は多いに越したことはありませんが、1日10から20 pips でも複利でロッドを上げて運用していけば、十分に資金を増やすことは可能なので、私はこのようなスタイルでトレードをしています。もちろん、時間があり、もう少し伸ばしたいという方にとっては、さらに獲得pipsを増やすことができる、美味しいポイントになったかと思います。その場合は利益が乗っていく過程で損切りポイントを徐々にエントリーポイントに近づけていき(トレール)、早い段階で建値に損切りラインを持っていけば、リスクのないトレードにすることができますので、このようなスタイルで取引するのも良いと思います。また、このように各 EMA の角度と幅も広がっており、このような相場は強気でせめて行きたいところですね。なぜかと言うと、多少値動きが戻されたとしても、 各 EMA に角度がついており、それらが抵抗体となる可能性が強いので、このように下落の勢いが強い相場では仮に戻されたとしてもそこで再度反発するという可能性が高いので、 強気で攻めていきたい相場になります。

それでは、今回のエントリーについては以上になります。それでは、また次回をお楽しみに(^^)V

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