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兼業トレーダーHの裁量トレードブログ 8月1日 ユーロドル

こんにちは。兼業トレーダーの H です!今回もよろしくお願いします!!

本日の解説、は8月1日のユーロドルのエントリーについてです。今回のエントリーに関しては、これまでの解説してきた相場とは違い、 若干勢いがなくなりつつある相場でのエントリーとなってしまいました。本来であれば、一旦様子を見てエントリーを控えるべき相場であったかもしれませんが、私は会社勤めもしており、急いで仕事に取り掛からなければいけない状況にあったため、しっかりと相場を確認せずにエントリーしてしまったことが原因となっていました。結果的には、いつも通り勝つことができましたが、反省点も踏まえて解説していきたいと思います。

1時間足の環境認識

それでは、まずは1時間足の環境認識から解説していきたいと思います。今回は売りエントリーを狙っていましたので、売りエントリーの条件である上から雲→移動平均線→ローソク足 の順になっています。また、移動平均線も200 EMA を含めパーフェクトオーダーを形成しているので、トレンドが発生していると捉えることができます。 次に、ボリンジャーバンドもExpansion 起こしており、MACDも下向きになって広がっているので、売りエントリーする条件としては整っています。 それでは次に15分足を確認していきたいと思います。

15分足でのエントリーポイントについて

 

15分足の環境認識について確認しましょう。上から雲→移動平均線→ローソク足の順に並んでます。また、ボリンジャーバンドについては、直近の下落から戻しが入り、一旦スクイーズしている状態になっていますが、その戻しから再度下落になろうとしている初動でエクスパンションし始めています。ただし、 MACD については、これから下向きになろうとしているようでしたが、エントリーした時点では上方向に向いていました。そのため、エントリー後の下落の勢いは直近の安値で一旦止められる可能性が考えられます。このような時は、直近安値までを初めから取りに行くか、ロットおさえてエントリーするのが望ましいです。結果としては、赤丸のところでエントリーして、青丸のところで決済しており約10 pips ほど取れております。 損切りラインについては直近で揉んでいるローソク足の少し上の黄色いラインに入れておきました。

今回のエントリーについては、冒頭でもお話ししましたが、本来、見逃すことが 最善だったのかと思います。直近で大きく下落しており、15分足の MACD も上向きになっていたので、このまま直近安値で反発する可能性も考えられました。もし、エントリーするとすれば、 MACD がしっかりとした下向きになって、直近や安値を越えてからエントリーするか、あるいは直近の安値の手前までを狙って利確をし、反発した場合はすぐに損切りするなどの裁量も必要になっで来る相場であったと思います。私はサラリーマンをしている兼業トレーダーですので、時間に追われて確認が雑になったり、ポイントをスルーしてしまうことも多々あります(笑)なるべくそのようなことがないように、慎重に相場分析をしてトレードができない状態の時は、ぐっとこらえてエントリーをせず見送るという決断もトレーダーには必要なスキルではないかと思います。

チャンスは必ずやってくる

FX を長くやっていると分かるのですが、「ここの場所でエントリーできていれば勝てたのに」「さっきの暴騰に乗っかれば良かった」などと思うことが多々あります。しかし、 FX では決められたルール通りにエントリーできない相場、また、よくわからないけれど、なんとなくこっちの方に伸びそうなのでエントリーしてみようなどと言う、根拠のない取引はしてはいけません。 あくまでも、エントリールールに従って、ルールに合致した場合のみエントリーするようにすれば、自然と力も伸びていきます。チャンスは何度も訪れるので、1回のチャンスを逃しただけでルールを無視したり飛び乗ったりせず、次のチャンスが来るまでじっと待ちましょう。これが 、FX で勝つための、ひとつのポイントだと思います。それでは、今回は以上となります。次回もまた読んでくださいね!!

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