海外FX歴12年の筆者がおすすめのFX会社や口座開設方法・メリットデメリットについて徹底分析!

海外FXの口座開設方法や入出金方法など基本的な知識からメリットデメリットまで徹底解説!


海外FX完全ガイドでは、海外FX歴12年以上の当サイト管理人Mとトレーダー仲間が海外FXについて徹底的に解説していきます!

はじめに簡単に自己紹介しておきますね。

私Mは投資歴が約15年、海外FXは12年以上の経験があります。
投資スタイルは時期によって様々ですが海外FXのハイレバレッジを利用して小額の資金を大きく増やすのが得意です。

これまでにFXの手法やツールなどの販売実績もあり、1500本以上売れたツールもあります。
現在はトレード自体よりも初心者向けにFXの基本的な知識を教えたり、ツールの開発や分析などをメインでやっています。
このサイトでもサインツールの無料プレゼントをしていますので興味のある方はぜひお申し込みください!

海外Fxとは何か・・・基本知識を解説します

海外FXと国内のFXの違いはたくさんありますが、まず一番大きな違いはレバレッジです。

レバレッジとは簡単に説明すると、原資に対して何倍もの金額を取引できる仕組みのことです。

例えばレバレッジ10倍で原資が10万円の場合は”10万円×10倍=100万円”となり、手元の資金は10万円でも実際には100万円の資金を使って取引することが可能になります。

 

国内のFX会社は規制により最大レバレッジが25倍ですが、海外FXは500倍〜1000倍くらいの高いレバレッジでの取引が可能となっています。

 

原資が10万円でもレバレッジが500倍なら5000万円分の取引が可能になるわけですね。

これによって大きく利益を得ることが可能になります。

もちろんリスクも増えますが、最大レバレッジが500倍や1000倍になるというだけなので、実質的には25倍や50倍程度で取引することも可能ですし、自分の投資スタイルによって使い分けることができます。選択肢として国内の25倍よりも上限に余裕がある分、資金効率がよくなるというわけです。

 

一方で、国内FX業者は日本の金融庁に登録しているため国内の法律の規制を受けます。そのため、最大25倍にしかなりません。

でも、海外FX業者は日本の金融庁へ登録しておらず、もちろん日本の法律の規制を受けません。そのため高レバレッジ取引ができるんですね。

もちろん、外国の金融庁の認可を受けていますので、無許可で営業しているわけではありませんので、ご安心ください。

 

例を挙げると、通常、1ドル=100円のときに1万ドル買い、1ドル=101円になれば1万円の利益となりますが、レバレッジ100倍であれば100万円の利益を得ることができます。

 

ただし、高レバレッジ取引は、多くの利益を狙えるメリットがる一方で、たくさんの損失を被るリスクもありますので注意してください。わずかな為替変動で数十万円〜数百万円の資産を一気に失うこともあり得ちゃうんです。

つまり、利益を短期間で稼ぎ出すことができるが、その反面損失も一気に拡大する恐れがあるのが、高レバレッジ取引の特徴です。

じゃあ、どういう人に海外FXがお勧めなのかと言うと、ズバリ

ハイリスク・ハイリターンな投資をしたい人

にとっては、海外のFX業者は大変魅力的だと言えます!

ゼロカットシステムで借金の心配がない

次のメリットです。

海外FX業者には、最悪の事態を避けるためのゼロカットシステムが用意されています。このゼロカットシステムとは、万が一、口座残高がマイナスになった場合は残高がゼロ(0)になるサービスです。

高レバレッジ投資をしていると、損失が証拠金の金額を上回ることがあります。

100倍のレバレッジで自己資金10万、10万ドルの買いポジションを保有していたとします。ドル円相場が1円円高に動けば証拠金は0円になりますし、ロスカットできず2円下がれば-10万円になってしまいます。

特に国内FX業者であれば、リーマンショックなど急激な相場変動が原因で口座残高がマイナスになる可能性があります。口座残高がマイナスになった場合は、追証請求されるため支払わなければなりません。これはとても恐ろしいことです。

 

しかし、ゼロカットシステムのある海外FX業者だと、マイナス分を追証請求されることがないため、投資資金以上に損失を被る心配がないんです!

証拠金が0円になる事態はもちろん避けたいですけど、海外のFX業者であればそのよなリスクへの対策も取られているので、万が一の事態でも安心ですよ!

魅力的な豪華ボーナス

海外FX業者には、国内FX業者にはない豪華なボーナスがあるのもメリットです。

色々なボーナスがある中で、利用者から特に人気が高いのが、入金ボーナスと口座開設ボーナスです!

 

入金ボーナスとは、証拠金として入金した金額に応じてボーナスが受け取れるという太っ腹なボーナス!業者によっては入金額に対し、100%もボーナスをくれることもあります。

仮に、10万円入金した場合はボーナスで10万円付与されるため、合計20万円の証拠金で取引を始めることが可能です。少ない証拠金でも、追加ボーナスがあればレバレッジをかけやすくなり、高い収益性を目指せるんですね。

 

国内FX業者でも入金&取引によってボーナスを出しているところがありますが、1万円〜2万円程度なため、海外業者とは付与額が全然違います。

 

次が口座開設です。このボーナスは、口座を開設するだけで受け取れるボーナスのことです。海外FX業者では、口座を開設するだけでボーナスが付与される業者があるため、自己資金なしでも取引を始めることができます。

 

入金ボーナスや口座開設ボーナスなど、国内FX業者では考えられない豪華なボーナスがあるのは海外FX業者の大きな魅力です。

国内の業者よりも初心者にとてもFXの取引を始めやすいと言えますね。

■NDD方式のため透明性が高い

海外FXでは、透明性の高いNDD(Non Dealing Desk)方式を採用しています。国内FXの場合はインターバンクとトレーダーの間にFX業者のディーラーがいるDD方式を多く採用していますが、海外FXでは間にディーラーがいないNDD方式であることが多いです。

 

DD方式の場合、間にディーラーが介入するため、どのようにして注文が通ったのかどうかわかりません。しかし、NDD方式の場合は、ディーラーが介入していないので透明性の高い取引ができます。

そのため取引のスピードも早く、相場が急に激しく動いたときでも注文が通りやすくなっっています。ただし安全性が担保されていない、また投資家に虚偽とも言える売買実績を提供していた海外FX会社も過去にはありました。海外FX会社を選ぶ時には、サービスの運用歴が長く、投資家からの評判も良い会社を選ぶことが重要となってくるのです。

海外FXのデメリットについて

ここまでいいことばかりお伝えしてきましたが、海外FXにはメリットだけでなく、デメリットももちろんあります。デメリットついて把握しておくことで、リスク管理もしやすくなりますし、安全に運用益を出せるようになりますよ。

 

ここでは、海外FXの主なデメリットについて紹介していますので、参考にしてください。

 

高レバレッジ取引は諸刃の剣

海外FXは、300倍や500倍など、国内FXでは考えられないほど倍率が高いレバレッジ取引が可能です。資金効率を高め、少ない資金で多額の取引ができ、短期間で多くの利益を得られるメリットがありますが、デメリットもあります。

 

それは、わずかな為替変動で多くの損失を負うリスクがあることです。

レバレッジは証拠金の数倍〜数百倍以上の金額で取引ができるため、利益も損失も数倍〜数百倍になってしまうこともあります。リスク管理を徹底しないと、わずかな時間で証拠金をすべて失うこともあります。

レバレッジを高く設定できるからといって、証拠金の管理を怠っていると、FX投資から一瞬で退場してしまうかもしれません。

相場が急に動くときは特に注意しましょう。FRBの発表など、相場に影響を与えるイベントが有るときはポジションをクローズするというのも一つの手ですよ。

 

手数料が高い

海外FXのデメリットの1つが、手数料が高いことです。海外FXのスプレッドは2pips近くあります。国内のFX会社ではサービスの差別化として、スプレッドを可能な限り小さくする傾向が見られます。

つまりポジションを持った時点ではマイナスからスタートしてしまうということです。

安全性が高いのが国内のFX会社、ハイリスク・ハイリターンであるのが海外のFX会社の全体的な傾向ですね。

また、海外銀行送金などの出金方法によっては、出金手数料が2,000円〜4,000円かかるなど、さまざまなコストが発生します。また利益は現金での銀行口座出金しかできない上に、出金には時間もかかります。手元の資金が必要な時にはこのタイムロスが損害を拡大させてしまうかもしれません。

 

国内FX業者のように、ほとんどの手数料が0円で、スプレッドは0.3銭程度(米ドル円)というような低コストでの取引はできないことを理解しておきましょう。

 

国内FXよりも多くのコストがかかるので、損益分岐点は高くなってしまうのはマイナスです。

 

信託保全がない

海外FX業者は、国内FX業者のように信託保全をしていることはほとんどありません。国内FXの場合は、仮に業者が破綻した場合に証拠金が返金されるように、金融機関に信託する仕組みのことです。国内FXの場合は、投資家保護の観点から信託保全が義務化されていますが、海外FXでは義務化されてないんです。

 

そのため、万が一、業者が破綻した場合は証拠金がまったく返ってこない可能性があります。海外FX会社の中でも、万が一のときの対応に日本語が使える会社を選んでおきましょう。英語が苦手な人にとっては、英語で遣り取りをするだけでストレスになることもありますし、正確な内容の伝言ができないこともあります。

自分もここは苦手なので、やっぱり日本語を使える会社の方がいいですよ。

分離課税ではなく総合課税

FXは、スワップポイントや売買で得た利益に対して税金がかかります。国内FXの場合は、分離課税となるため、得た利益に対して税率は20.315%(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)です。仮に500万円の利益であれば、約100万円の税金がかかります。

 

しかし、海外FXの場合は分離課税ではなく総合課税となります。そのため、仕事で得る給与所得同様、以下のように課税所得額に応じて税率が高くなっちゃいます。

 

  • 課税所得20万円以上195万円以下:税率15%、所得税控除なし
  • 課税所得195万円以上330万円以下:税率20%、所得税控除9万7,500円
  • 課税所得330万円以上695万円以下:税率30%、所得税控除42万7,500円
  • 課税所得695万円以上900万円以下:税率33%、所得税控除63万6,000円
  • 課税所得900万円以上1,800万円以下:税率43%、所得税控除153万6,000円
  • 課税所得1,800万円以上:税率50%、所得税控除479万6,000円

 

利益が500万円の場合は、最大で30%もの税率が課せられます。

また確定申告も自分で行わなければいけません。国内のFX会社の場合、分離課税で源泉徴収をしてもらえば、確定申告が不要な会社もあります。

ただし、利益が小さい場合、総合課税は税率が低いので、分離課税である国内の会社でのFX取引より、手元に残るお金が多くなることがあるので、自分の所得次第かもしれません。

日本語対応が難しい

海外FXの場合、日本語対応が不十分なことも多いため何かと不便を感じることがあります。たとえば、業者のホームページや取引画面も外国語なので、機能を理解するのに時間がかかってしまいます。

 

また、何かわからないことがあった場合は、外国語でチャットやメールを使って問い合わせしなければならないため面倒です。

海外のFX会社の中でもXMは日本語対応を行っており、電話での問い合わせもできるので英語が苦手な人でも安心ですよ。

 

トラブルが多い業者もある

海外FX業者は日本の金融庁等の許可を受けなくても利用できるため、なかには怪しい業者やトラブルの多い業者もあります。

 

特に日本人利用者が少ない業者や評判の悪い業者には注意してください。多くのトラブルが確認できるような業者は避けた方が安全です。

悪意を持って営業しているFX会社は、徐々に日本でも、海外でも淘汰されてきてはいます。
しっかりと評判を見極めて、安全に利用できる海外FX業者を選んでくださいね。

業者選びの基準や口座開設方法

じゃあ実際どこを見て、海外FX業者を選べばいいんだ?という方のために、会社選びの基準や口座開設方法について紹介しています。選ぶ基準を知っておくことで、自分に合った業者やメリットの大きい業者を選びやすくなりますよ。

 

業者選びの基準:ライセンスを保有しているか

海外FX業者を選ぶ際の基準の1つが、ライセンス保有の有無です。非常に多くの海外FX業者があり、なかには怪しいところもあります。詐欺的な業者に騙されないためにも、所在国のライセンスを保有する業者を選ぶようにしましょう。所在国のライセンスも保有していない業者は、自国でも無許可で営業している可能性があり、非常に怪しいです。

 

たとえば、海外FX業者「XM」であれば、CySEC/Cyprus, FCA/UK, FSP/New Zealandなど、他にも9ヶ国のライセンスを保有しています。

 

業者選びの基準:手数料は安いか

国内FX業者を選ぶ際にも大事な点ですが、手数料が安い業者を選ぶようにしましょう。業作によって、スプレッドなどの手数料が異なります。手数料負担が大きくなるほど、利益率が縮小し、儲けが減るためトレーダーには大事なポイントです。

 

気になる業者を見つけたら、手数料がどれくらいか必ず確認するようにしましょうね。

 

業者選びの基準:日本語対応しているか

どれくらい日本語に対応しているかも、業者選びの1つの基準です。業者によっては、ホームページや取引ツール、問い合わせなど、すべて日本語対応していないケースもあります。

 

一方で、ホームページや取引ツールなど日本語対応している業者もあります。

 

後者の業者の方が安心ですし、使い勝手も良いです。直接収益性には関係しませんが、実はとっても大事なポイントです。

 

業者選びの基準:ボーナスは豪華か

海外FX業者の魅力の1つが、入金ボーナスや口座開設ボーナスなどの金額が大きいことです。業者によってボーナス内容が異なるため、できるだけ豪華なボーナスが付与される業者を選ぶとお得ですよ。

 

ボーナス内容も比較して業者選びをしましょう。

特にあまり自己資金がない人にとっては、ボーナスで大きな金額の取引ができることはメリットになります。そこで資金を増やせば、増やした資金を使ってさらに大きな金額の取引ができ、収益をアップしやすくなります。

業者選びの基準:取引ツールは使いやすいか

取引ツールが使いやすいかどうかは、トレードをするうえで非常に重要なポイントです。PCツールやスマホアプリなど、見やすさや使い勝手、機能などを確認するようにしましょう。

 

取引ツールが使いにくいと、ストレスの原因にもなりますし、分析精度や投資判断にも影響が出る可能性があります。

 

特に、スキャルピングやデイトレードなど短期トレードを中心としている場合は、取引ツールにこだわりましょう。

いざという時に、どこを操作していいのかわからないというのは、投資家にとっては絶対に避けたい事態です。投資を行う前にデモトレードなどを利用し、操作を正確にできるようになっておきましょうね。

業者選びの基準:取り扱う通貨ペアは多いか

国内FX業者同様、海外FXでも業者によって取り扱う通貨ペアが異なります。主要通貨ペアであれば多くの業者が取り扱っていますが、ややマイナーな通貨・通貨ペアになると取り扱っていないケースもあります。

ドル、ポンド、スイスフラン、カナダドル、ユーロなどはほぼすべてのFX会社で扱っていますが、発展途上国や中国人民元など、やや信用性が劣る通貨は取り扱っていないFX会社も多いです。

 

自分が取引したい通貨ペアがあるかどうか、事前に確認するようにしましょう。

業者選びの基準:ゼロカットシステムの有無

前述のとおり、海外FX業者のメリットでもあるゼロカットシステム。万が一、急激な為替変動で口座残高がマイナスになっても、マイナス分はカットしてくれます。

 

特に高レバレッジ取引を希望している人にとっては、ゼロカットシステムがあるかどうかは重要なポイントです。

 

リスク管理のためにも、ゼロカットシステムが採用されている業者を選ぶようにしましょう。

ゼロカットシステムが導入されていない場合、莫大な損失を負うことになり、日常生活に支障をきたすことも考えられます。

投資はあくまで生活人は別の余剰資金ですから、リスク管理はしっかりと行っておきましょうね。

海外FX業者の口座開設方法

「海外FX業者の口座開設は面倒そう」「時間がかかりそう」など、口座開設に対してネガティブなイメージを抱いている人も多いかもしれませんが、3〜4分もあれば開設と有効化の作業を完了できるんです!

 

以下は、人気の海外FX業者「XM」の口座開設の流れです。

 

  1. 個人情報・口座情報の入力
  2. 投資家情報等の入力
  3. 口座パスワードの作成、確認事項への同意
  4. 登録メールアドレス確認
  5. 口座開設完了

また、口座を有効化するために、本人確認書類等の提出が必要です。

率直にいえば、一度日本のFX会社で口座開設をしたことがある人にとっては、特に問題なく口座開設ができます!

詳しい口座開設方法と有効化方法についてはこちらを確認してください。

 

海外FXの入金方法

海外FX業者は、さまざまな入金方法に対応していることが多いです。日本のFX会社と比べれば入金方法も豊富なんです。

 

主な入金方法には以下のようなものがあります。

 

  • 国内銀行送金
  • クレジットカード・デビットカード入金
  • bitwallet入金
  • SticPay入金
  • 海外銀行送金 など

 

業者によって異なりますが、クレジットカード・デビットカード入金、bitwallet入金、SticPay入金などは、入金後即時反映となりますので、入金を急いでいるときでも安心して利用できます。

 

国内銀行送金についても1時間以内での反映が可能です。海外銀行送金については、送金から反映までに2日〜5日程度かかるうえに、送金手数料が数千円必要となるためあまりおすすめはできません。

 

海外FX業者の入金方法の詳細については、こちらをご覧ください。

 

海外FXの出金方法

海外FX業者の入金方法だけでなく、出金方法についても見ていきましょう。主な出金方法は以下のとおりです。

 

  • クレジットカード・デビットカードによる出金
  • 国内銀行送金
  • bitwalletによる出金
  • SticPayによる出金
  • 海外銀行送金

 

出金の場合は、口座反映までの時間が入金よりも長くかかることがあります。たとえば、海外FX業者「XM」の場合、クレジットカード・デビットカードは1〜2週間、国内銀行送金や海外銀行送金は2〜5営業日程度の時間を見なければなりません。比較的反映スピードが早いbitwalletやSticPayでも24時間以内となっています。

特に最近はマネーロンダリングや脱税を避けるために、入金経路と出金経路が一致しないと出金ができません。

利益は個人名義の銀行口座にしか出金できませんし、クレジットカードで入金したお金はクレジットカードに、bitwalletで入金したお金はbitwalletにしか出金できません。ここは国内のFX会社よりも不自由さを感じるポイントですね。

 

反映までに時間がかかることを考慮したうえで、出金手続きをする必要があります。

 

出金方法の詳細はこちらをご確認ください。

XM」のMT4MT5のダウンロード方法やログインまでの手順

海外FX業者で人気の高い「XM」では、MT4やMT5というトレードシステムを利用できます。ただし、利用するためには、MT4・MT5のアプリをダウンロードする必要があります。

 

ここでは、MT4・MT5のダウンロードからログインまでの手順、そして基本的な使い方について紹介していますので、XMでの取引に興味がある方は参考にしてください。

 

MT4・MT5のダウンロード方法(Windowsの場合)

  1. XMの公式ページへアクセス
  2. メニューから「プラットフォーム」を選択
  3. ダウンロードしたい端末を選択
  4. 「ダウンロード」をクリック
  5. 「xmtrading5setup.exe」をクリック
  6. 同意書を確認して問題なければ「次へ」をクリック
  7. ダウンロード完了

 

MT4・MT5のログイン方法(Windowsの場合)

  1. ダウンロードしたMT4を起動する
  2. 「ファイル」の「取引口座にログイン」を選択
  3. ログインID、パスワード、サーバー情報を入力してログイン

 

ダウンロード自体は簡単です。

もし、ログインができず「無効な口座」や「回線不通」など表示された場合は、口座の有効化が完了していない可能性があります。XMのマイページから有効化が完了しているかどうか確認をしてください。また、パスワードやプラットフォームの選択が間違っている可能性もあるため注意してください。

サーバー情報は最初に登録した時に、送られてくるメールに記載されています。きちんとメールを保管しておきましょう。

もし、直近90日間にログインしていない場合は、使えなくなるため、あまり利用していない方も気をつけてください。

 

XMのMT4・MT5のダウンロード方法や基本的な使い方については、こちらをご覧ください。

 

□FX投資をするうえでの注意点

FX投資をする場合は、いくつかの注意点があります。事前に注意点を把握しておくことで、リスク管理がしやすくなり、安定した収益を目指すことが可能です。

 

ここでは、FX投資をする際の主な注意点について見ていきましょう。

 

元本保証がない

FXなどの投資は銀行預金のように元本保証がないです。そのため、損失を負い、元本が目減りする可能性もありますし、場合によっては投資資金が0円になる恐れもあります。

 

儲かる可能性がある一方で、投資資金が失われるリスクもあることを理解したうえで取引するようにしてください。

 

特にFXはハイリスク・ハイリターンの金融商品であるため、リスク管理や資金管理の徹底が必要になります。

さらに高レバレッジを掛けると数百万円、数千万円のお金も一瞬にマイナスになってしまうこともあります。

余裕資金で取引すること

前述のとおり、FXをはじめとした投資商品は、基本的に元本保証がありません。そのため、全財産を投じるのではなく、余裕資金を使って取引するようにしましょう。

 

全財産を投じてしまうと、大ダメージを受ける可能性があるためです。万が一、投資金を失ったとしても生活ができるように、余裕資金を運用するようにしてください。

 

勘で取引をしない

経験豊富なトレーダーであればいいですが、そうでない場合は勘だけで取引するようなことはやめましょう。たまたま数回稼げたとしても、いずれ失敗してしまいます!

 

取引をする際は、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析をおこない、根拠を持ったうえで売買することが大切なのです。

 

分析をしたからといって100%当たることはありませんが、都度、起動修正でき、分析精度を高めていくことができます。勘で勝てるほど甘くはありませんので、しっかりと相場を分析して今後の動向を予測したうえで取引するようにしましょう。

 

■カントリーリスクがある

イギリスがEU離脱を決定した時には、ポンド円が数十円下がり、大きな損失を出した投資家が数多くいました。

また戦争や紛争で為替市場に影響が出ることもあります。特に発展途上国、新興国においては顕著です。日本では中々わからないカントリーリスクがあることも知っておいてください。

 

まとめ

海外FX業者には、国内FX業者にはない様々なメリットがあります。取引の自由度、レバレッジの倍率、ボーナスなど魅力にあふれている海外FX業者ですが、言葉の壁や法律の規制など安全面でいえば国内FX会社よりも、どうしてもリスクが高い側面もあります。

また、自由度の高さもリスクにつながってしまうこともあります。

海外FX会社を利用して利益を出したいときは、評判がよく日本語での利用も可能なXMなど、多くの人が使っている会社に口座開設を行い取引すればある程度リスクを減らすことができますよ。

まずは色々な記事も見て、海外FX会社についてよく調べてから投資をするようにしてください。そしてしっかりと使いこなすことができれば、もう日本のFX会社では物足りなくなるはずです。そのときはきっと利益を出して今の生活とは違う、生活を手に入れているかも知れません!

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